想外

予想外の事が起こり、家族が笑顔に。

予想外の事が起こり、家族が笑顔に。

仕事中、息子の通ってる小学校の先生から電話があったんです。
最初は息子が何かやってしまったのかと不安になりながら電話に出ました。
お話を聞くと、何でも校庭に子犬が5匹捨てられていて、飼える方を探してるという話でした。
家は夫があまり動物が好きではないのでお断りしましたが、息子がどうしても連れて帰りたいというので、飼い主が見つかるまでという約束で1匹引き取る事にしました。
帰ったら自分で夫に言う約束も息子としました。


前もって話を聞いていた夫は案の定不機嫌でしたが、子供達に押される形で飼い主が見つかるまで飼う事になったのですが明らかに嫌そうで「こっちに連れてくんなよ」と言っていました。
が、何故か子犬は夫の側に行きたがるんです。
嫌がられても振り払われても夫の事が大好きみたいで、必ず夫の側をうろちょろしていたんです。
3日ほどたったある日私が仕事から帰ると、何と同じような上向きの格好で一緒に寝ていたんです。子供達も私も大爆笑してしまいました。

1週間位してから息子がトボトボ帰ってきて「飼い主が見つかったから犬返さないといけない」と言いました。
いつの間にか夫も子犬が大好きになってたらしく、私達の知らないうちに学校へ電話をし、家で飼いますとお伝えしたらしいです。

我が家は家族が増えて、今まで以上に楽しくなりました。

日々の小さな幸せ

大きな幸せよりも小さな幸せが1日1日にあふれてる。
わたしが一番しあわせだと感じられる時間は本屋さんでなんの本を買おうか迷う時間がとても幸せ。
本はもともと好きで読むことも幸せだけど、選ぶことの方がどちらかというと幸せ。

最近読んだ本は辻村深月さんの「盲目的な恋と友情」という本だった。
辻村深月さんの本は高校の頃に読んだ時に「この人の作品とても面白い!」と感じたっきり、読んではいなかった。
独特な世界観だけど、読みやすくて学園ものを描いた作品が比較的多くて学生の私にとってとても共感しやすいものだった。

今回の作品は、内容はかなりダークだけれどミステリーが読みたかったのでとても夢中になれました。

本屋さんにはとっても膨大な本に囲まれてゆったりとした時間が流れていて、時間があっという間に過ぎてしまいます。時間を潰せすにはもってこいの場所です。

本を読む時はリラックスできるように紅茶を飲みながら読書を楽しんだり、布団の中でくつろぎながら本を読むこともとても楽しい時間です。
学校にいるときや電車やバスの中で読書する時間もいいですが、家の中がやはり一番落ち着きます。

時間のないながらにも少ない時間の合間に短編小説を読むと違う世界に行ったような感覚にもなります。